主な尿検査項目

関連する血液検査

項目別に確認したい追加検査

尿検査項目あわせて確認したい項目相談先の考え方
尿蛋白尿蛋白/クレアチニン比、尿アルブミン、クレアチニン、eGFR、血圧腎機能検査の変化や尿潜血を伴う場合は腎臓内科で確認することがあります。
尿潜血尿沈渣、尿蛋白、クレアチニン、eGFR、画像検査、尿細胞診腎臓由来が疑われる場合は腎臓内科、尿路由来が疑われる場合は泌尿器科で確認することがあります。
尿糖血糖、HbA1c、OGTT、尿蛋白、eGFR血糖やHbA1cも高い場合は内科・糖尿病内科で相談することがあります。
尿ウロビリノーゲンAST、ALT、γ-GTP、ALP、ビリルビン、血算肝胆道系や溶血との関連を、内科・消化器内科などで確認することがあります。
尿比重尿蛋白、尿糖、血糖、HbA1c、クレアチニン、eGFR脱水や水分摂取だけでなく、他の尿検査・血液検査とあわせて判断します。

結果を見るときの注意

尿検査の基準範囲や表記は、健診機関、検査機関、検査紙の種類、採尿条件によって異なります。結果表に記載された基準範囲と判定、医師・健診機関の説明を優先してください。

注意: 尿検査だけで病名を決めたり、受診不要と判断したりすることはできません。

参考・出典

医療情報に関する注意

このページは、尿検査に関する一般的な情報です。診断や治療の代替ではありません。気になる結果がある場合は医療機関へ相談してください。